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Etching Factory!

オリジナリティへのこだわり

  • TT-Formula RS+PRO

  • TT-Formula RS

  • TT-Formula

2019年モデルYZF-R25対応フルエキゾーストマフラーは、スタイリングを新型R25に合わせすべてを新規開発。エキパイの細かな調節を何度も試行錯誤し管長をしっかりと確保。エキマニは等長になるように設計されており、性能面でも向上。サイレンサーは車体に対して比較的大きいものを採用し、低い位置にセッティングすることでビッグバイクの様な迫力を持つ。ラインナップはTT-Formula RS+PRO、TT-Formula RS、TT-Formulaの3種類。2018年、2019年型に対応。

YZF-R25 Backstep

アルミ削り出しアルマイト仕上げの4ポジションバックステップ。踏み込み時の剛性を保つベースプレートや可動部のベアリング採用によるスムースなシフト&ブレーキタッチなど、バックステップの基本動作を技術的な機能によって向上。ポジションは30mmBACK/30mmUP、30mmBACK/40mmUP、40mmBACK/30mmUP、40mmBACK/40mmUP。カラーはシルバー、ブラック、ゴールドの3色。全年式のYZF-R25対応。

  • Fキャリパーサポート

  • Rキャリパーサポート

フロントとリアのブレーキキャリパーサポート。それぞれブラックとシルバーがある。フロントブレーキキャリパーサポートは足回りが一新され新規開発されABS車にも対応。リアブレーキキャリパーサポートは全年式対応で、ABS車にも対応。リアはキャリパーの取り付け位置を上下選択可能で、ブレンボキャリパー対応品(別売り)。

オリジナルにこだわったモノ作り

1982年に鈴鹿で創業したオーヴァーレーシングプロジェクツ。創業者の佐藤健正さんは、レーシングライダーとして活躍した後、オーヴァーを立ち上げた。佐藤さんがこだわったのがオリジナルであること。オーヴァーの基本はモノ作りにあり、創業初期からオリジナルフレームのレース用マシンを開発するなど、独自路線のレース活動で注目される存在とだった。

さまざまなレース活動で得た技術

しかし、レースベースとなるスポーツバイクの進化や国内レースのレギュレーション変遷と共にオリジナルマシンの日本に活躍の余地がなくなると、オーヴァーは海外レースに挑戦。1996年と1997年にはシングル(単気筒エンジン)レーサーで争われるヨーロッパスーパーモノ選手権を連覇。その後、2気筒エンジンを搭載した公道走行可能なオリジナルのOV-15Aの市販にこぎつけるなど、パーツメーカーの枠組みを超える活動で注目を集めた。OV-15A開発の過程ではこのマシンをベースとしたレーサーを作り鈴鹿8耐にも参戦している。そして、鈴鹿でX-フォーミュラという改造範囲の広いレースカテゴリーが生まれると、オリジナルマシンを投入し、好成績を収めた。その後、X-フォーミュラではヤマハXV1700というクルーザータイプのバイク用のV型2気筒エンジンをベースとしたオリジナルレーサーで鈴鹿8耐に挑戦。こうした独創的な発想とレース活動の中から、オーヴァーの製品は生み出されている。

現在は佐藤さんらがクラシックレースに参戦しているオーヴァーレーシング。チームとして鈴鹿8耐には2012年から2年間、アプリリアRSV4で参戦したのが最後となっているが、アプリリアで現在も全日本、鈴鹿8耐に参戦するチームスガイのRSV4に今年の8耐でもサイレンサーをサポートしている。

オーヴァーはスポーツバイクに限らず、さまざまなバイク用のアフターパーツをラインナップしているが、それらはオーヴァーの長いレース経験のノウハウが活かされたもの。現在力を入れているのが新型YZF-R25用パーツ。マフラーやバックステップ、キャリパーサポートなど、順次ラインナップを増やしているところだ。美しく、機能的なオーヴァー製パーツを自分のバイクにもぜひ取り入れてみてはいかだだろうか。